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WINレース予想(南関東地方競馬)
WINレース予想(4月30日浦和8R)
1 ○オートパンティス
逃げ先行策で2勝、2着4回の好走実績があるが脚質面から浦和向きと思えるのだが2走前に初めて浦和を使ったが先行してズルズルの大敗だった、おそらく牝馬で夏型で寒い時季が良くなかったのではないか、前走の川崎では楽に先手を取り道中の手応えからそのまま押し切るのではと思ったがゴール前で一杯になってしまった、ただ内容を見ると暖かくなり状態が戻ってきているのは間違いなく今回も1番枠を利してハナへ行くのは間違いなく1400mなのでそのまま押し切ってしまうケースも十分で怖い存在だろう。
2 △アースタマチャン
末の良さが身上で前走は後方から5着止まりだがこれは相手が強かったものでこの馬も牝馬で暖かくなり状態そのものも上がってきているのは間違いなくどれだけ今回時計がどれだけ詰められるかだが末の良さで食い込みがあっても不思議ではない、軽視は当然禁物。
3 ◎モエレパラドックス
道営で実績を挙げ転入後は先行力を生かし大敗は1回だけ、特にここ2戦の内容は注目もの、2走前の川崎の良馬場の1400mで直線叩き合いの末マークした1296は優秀だし前走の船橋でも好スタートから2番手に先行し道中やや行きたがる面も見せたが繁田がよく抑え3コーナーでは先頭に立ち最後ゴールドジェットに競り負けたが差し返す場面もあった、しかもレース間隔が開いて少し太目だったことも考えると能力上位は間違いない、繁田もアースタマチャンに乗らずにこちらに乗ってきているのも納得、おそらく先行して抜け出してくるだろう。
4 ヒルノニュース
追って終まいは確かだが前半置かれてしまうので勝ち味に遅い、最近特にズブさが出てきたので1600mならともかく1400mでは厳しいかも知れない、それと大駆けがあるとすれば夏型の馬なのでもっと暑くなって1600mの地元戦ということになるのではないか、少なくとも今回に関しては大駆けは考えられない。
5 マイネルドミンゴ
中央の未勝利勝ちがあるし転入後もC1勝ちもある、特に道悪とはいえ一昨年11月21日の1600mで2番手から3コーナー先頭で1417勝ちから過去の実績面では後述するブライトネスレモン同様最上位だがそれはあくまで過去の話、最近は先行タイプなのに後方からついて行けない状態ではすでに終わってしまった印象は否めない。
6 ルートロクロク
この馬も1勝は2番手から3コーナー先頭で勝ったのが唯一の連対、しかしこのときの時計が1400m1330はいかにも平凡でその後の内容からは成長力に欠ける早熟牝馬の印象は否めない、しかも追っては味がないし今回も苦戦は免れないだろう。
7 グランジュテ
勝ち星はないが後方から終まいの良さで2着が4回、ただ大井から船橋へ転厩した直後の昨年12月18日の川崎を使ったときテンから全くハミを取らなかった(阿井調教師談)ということで大敗、前走の船橋も大敗から左回りに問題があるのと今回は久し振りの一戦でしかも初コースの浦和の1400mとなると分が悪い、今回もおそらくハミを取らず最後方に置かれてしまうかも知れない、苦戦は免れない。
8 ベルグコマンダー
中央では未勝利だが芝の短距離戦で先行してしぶとい内容で4着が3回あったが転入後の浦和でいきなり中団からの差し切り勝ち、ただこのときは小柄な馬なので道悪の軽い馬場が向いていたのだろう、今回時計のかかる良馬場では厳しいだろう。
9 △サムライボーイ
2勝は3歳戦の地元川崎で中団から、あるいは先行して抜け出したもので追って終まいは確りしている、前走はササ針明けで最後方に置かれたが直線大外からそこそこ5着まで伸びてきた、叩かれ2戦目の今回はもう少し動けるはずで展開次第では勝つまではともかく2着なら食い込みがあるかも知れない。
10 ワタリレディー
盛岡、水沢で実績を挙げたが転入後は昨年3月21日に2番手に先行してそのまま粘り込んでの2着だけでは成長力に欠ける早熟牝馬の印象で特にここ2戦は先行タイプなのにその先行策が取れない状況から今回も苦戦は免れないだろう。
11 ブライトネスレモン
過去B3勝ちもあり実績面では最上位だが最近は本来の逃げ先行策が取れず大敗続き、前走時に野口調教師は年齢的なものを感じさせない、元気一杯と言っていたがそれでいて4〜5番手からズルズルのどん尻負けでは一体どう説明するのかだ、完全に終わってしまった感じで今回も大駆けはまず考えられない。
1 ○オートパンティス
逃げ先行策で2勝、2着4回の好走実績があるが脚質面から浦和向きと思えるのだが2走前に初めて浦和を使ったが先行してズルズルの大敗だった、おそらく牝馬で夏型で寒い時季が良くなかったのではないか、前走の川崎では楽に先手を取り道中の手応えからそのまま押し切るのではと思ったがゴール前で一杯になってしまった、ただ内容を見ると暖かくなり状態が戻ってきているのは間違いなく今回も1番枠を利してハナへ行くのは間違いなく1400mなのでそのまま押し切ってしまうケースも十分で怖い存在だろう。
2 △アースタマチャン
末の良さが身上で前走は後方から5着止まりだがこれは相手が強かったものでこの馬も牝馬で暖かくなり状態そのものも上がってきているのは間違いなくどれだけ今回時計がどれだけ詰められるかだが末の良さで食い込みがあっても不思議ではない、軽視は当然禁物。
3 ◎モエレパラドックス
道営で実績を挙げ転入後は先行力を生かし大敗は1回だけ、特にここ2戦の内容は注目もの、2走前の川崎の良馬場の1400mで直線叩き合いの末マークした1296は優秀だし前走の船橋でも好スタートから2番手に先行し道中やや行きたがる面も見せたが繁田がよく抑え3コーナーでは先頭に立ち最後ゴールドジェットに競り負けたが差し返す場面もあった、しかもレース間隔が開いて少し太目だったことも考えると能力上位は間違いない、繁田もアースタマチャンに乗らずにこちらに乗ってきているのも納得、おそらく先行して抜け出してくるだろう。
4 ヒルノニュース
追って終まいは確かだが前半置かれてしまうので勝ち味に遅い、最近特にズブさが出てきたので1600mならともかく1400mでは厳しいかも知れない、それと大駆けがあるとすれば夏型の馬なのでもっと暑くなって1600mの地元戦ということになるのではないか、少なくとも今回に関しては大駆けは考えられない。
5 マイネルドミンゴ
中央の未勝利勝ちがあるし転入後もC1勝ちもある、特に道悪とはいえ一昨年11月21日の1600mで2番手から3コーナー先頭で1417勝ちから過去の実績面では後述するブライトネスレモン同様最上位だがそれはあくまで過去の話、最近は先行タイプなのに後方からついて行けない状態ではすでに終わってしまった印象は否めない。
6 ルートロクロク
この馬も1勝は2番手から3コーナー先頭で勝ったのが唯一の連対、しかしこのときの時計が1400m1330はいかにも平凡でその後の内容からは成長力に欠ける早熟牝馬の印象は否めない、しかも追っては味がないし今回も苦戦は免れないだろう。
7 グランジュテ
勝ち星はないが後方から終まいの良さで2着が4回、ただ大井から船橋へ転厩した直後の昨年12月18日の川崎を使ったときテンから全くハミを取らなかった(阿井調教師談)ということで大敗、前走の船橋も大敗から左回りに問題があるのと今回は久し振りの一戦でしかも初コースの浦和の1400mとなると分が悪い、今回もおそらくハミを取らず最後方に置かれてしまうかも知れない、苦戦は免れない。
8 ベルグコマンダー
中央では未勝利だが芝の短距離戦で先行してしぶとい内容で4着が3回あったが転入後の浦和でいきなり中団からの差し切り勝ち、ただこのときは小柄な馬なので道悪の軽い馬場が向いていたのだろう、今回時計のかかる良馬場では厳しいだろう。
9 △サムライボーイ
2勝は3歳戦の地元川崎で中団から、あるいは先行して抜け出したもので追って終まいは確りしている、前走はササ針明けで最後方に置かれたが直線大外からそこそこ5着まで伸びてきた、叩かれ2戦目の今回はもう少し動けるはずで展開次第では勝つまではともかく2着なら食い込みがあるかも知れない。
10 ワタリレディー
盛岡、水沢で実績を挙げたが転入後は昨年3月21日に2番手に先行してそのまま粘り込んでの2着だけでは成長力に欠ける早熟牝馬の印象で特にここ2戦は先行タイプなのにその先行策が取れない状況から今回も苦戦は免れないだろう。
11 ブライトネスレモン
過去B3勝ちもあり実績面では最上位だが最近は本来の逃げ先行策が取れず大敗続き、前走時に野口調教師は年齢的なものを感じさせない、元気一杯と言っていたがそれでいて4〜5番手からズルズルのどん尻負けでは一体どう説明するのかだ、完全に終わってしまった感じで今回も大駆けはまず考えられない。
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