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WINレース予想(南関東地方競馬)

WINレース予想(5月2日浦和8R)
1 △アコニットヒカル
キャリアは浅いが大井のレース振りや前走の勝ちっぷりからはまだ上が望める素材、前走も中団のやや後ろ辺りの内を追走して行き向こう正面からは外目に出して直線大外から一杯に差し切った、ただ首の上げ下げのきわどい競馬で目一杯の競馬だったのと今回浦和の1400mが脚質的にどうかだが当然軽視は禁物。

2 ○ブリランテーロ
この馬もアコニットヒカルと同じプロセスで前走C3を勝ち上がっての今回C2戦、同じく中団のやや後ろ辺りの外目を徐々に押し上げて行き直線も同じように大外へ持ち出し一気に差し切った、しかも直線では殆ど持ったまま抜け出してきているしこちらは前記アコニットヒカルと違い今回も地元戦ということを考えると怖い存在。

3 ワンダータキシード
前走は格付け初戦、同じように中団の外目を追走して行ったが直線伸び切れなかった、道中不利らしいものは一切なく完全に力負け、道悪の軽い馬場向きで良馬場での時計勝負になると分が悪い、要するに良馬場での持ち時計が今一つなのだ、もう少しこのクラスで揉まれてからといった感じで今回は厳しいのではないか。

4 ロマンヘイロー
1勝は実質的な逃げ切りで現状では単調な逃げ馬といった感じで追っては味がない、好走の条件は逃げが前提になるが今回は外にトーセングッジョブがいるので展開面を考えるとこの馬の残り目の可能性は少ないだろう。

5 ナタリーミオダンス
この馬も基本的には逃げ馬だが4番手辺りから抜け出したこともあるし自在性はあるが昨年11月以降は精彩を欠いていて早熟型の印象を受ける、この馬は大井から浦和へ転厩になったが大井から浦和へ転厩させるということは何らか状態面で行き詰ったということでありこの馬も例外ではないはず、今回も大駆けは考えられない。

6 ケンブリッジガール
この馬も同じく4歳牝馬で昨年12月以降すっかり調子を崩してしまった、本来が先行タイプで昨年11月12日の船橋で的場文が乗って2番手から4コーナー先頭で2着に粘ったがその後は全く先行出来なくなってしまった、状態面に問題があるのではないか、今回も大駆けは考えられない。

7 ◎トーセングッジョブ
4戦2勝、2着2回と連対パーフェクト、前走も殆ど馬なりで先頭に立ち決して楽な逃げではなかったがゴール前でわずかに差されたといってもそのゴール前で又盛り返しているし、しかもまだまだ伸びる4歳馬、しかも今回は的場文を乗せてきているし必勝体勢だろう、当然1番人気になるがこの馬の素質を素直に評価したい。

8 ミヤウンフロー
末の良さが身上でここ2戦人気はないが後方からいづれも3着に追い込んでいる、ただ今回は今年1月以来の競馬、これまで休み明けは走らない傾向があるし今回は割り引いて考えるべきだろう。

9 ミムズプレゼンター
道営当時もブリンカー着用で気性面に問題があってスンナリ先行が好走の条件の馬だった、とにかく決め手不足だしこれまで連対がなく、しかも今回は初コースの浦和コースとなると出遅れの可能性があり今回は楽な競馬は望めそうにない。

10 △ビッグタイフーン
未勝利だが終まいは確りしている、ただ前半最後方に置かれてしまうので勝ち味に遅い、前走も最後方に置かれて大外からそこそこ追われて伸びているが7着が精一杯、ただこのときはササ針明けで状態も万全ではなかったのも確かで叩かれた今回は押さえは必要だろう。

11 カオリヒメ
この馬は2着3回はある程度先行して粘り込んだもので先行タイプで追っては味がない、牝馬なので冬場は良くない傾向があって今年の冬は放牧に出して休ませた、前走はその休み明けで敗戦も仕方ないが中団からズルズル、もう少し使い込んでからといった印象で今回はそれほど強調出来ない。






















































































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