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WINレース予想(南関東地方競馬)
WINレース予想(5月5日船橋11R)
1 マイネルファッシノ
中央当時は芝の未勝利戦で2着3回と好走実績があるが転入後は大敗続き、ダート適性に問題があるのか、あるいは早熟タイプで終わってしまったのか、前走も相変わらずの気合不足で道中ついて行くのが精一杯では今回も厳しいレースは覚悟しなければならない。
2 マイハマクルーズ
逃げ差し自在でここ2戦連続2着と好調なレース振り、ただこれまで出張レースでは持ち味が出ていないしブリンカー着用なので多頭数の2番枠がどうかだろう、前走もやや前半ズブさが目に付いたし今回は内で揉まれてしまう可能性が高く的場文がライジングフォースに乗らずこちらに乗ってきているがやはり割り引く必要があるだろう。
3 ◎ベルモントプラズマ
この馬もここ2連勝と好調なレース振り、4勝いづれも中団からの差し切り勝ちでしかも10戦して全て入着と大崩がないのも立派、特に前走の勝ちタイム1600m1405は優秀、同じ日にC1C2の選抜競走が同じ1600mで行われていてフミノエナジーが勝ったが時計は1417だった、更に翌日の4月2日に同じような馬場状態でB3(2組)の1600mを勝ったデザートレジーナが1417、同じく4月2日には重賞のマリーンカップも1600mで行われていて勝った武豊のメイショウバトラーが1392だったことを考えるとこのベルモントプラズマの1405は注目出来る、しかもレース振りが又注目もの、直線で前が詰まり外へ持ち出す不利があり仕掛け遅れたため最後一杯に追わざるを得なかったがまともならもっと楽に勝っていただろう、このクラスは通過点で今回も当然1番人気になるだろうがこの馬で仕方ない。
4 ラッキートゥモロウ
追って終まいは確かだがある程度先行して持ち味が出るタイプだがここ2戦見ると以前よりズブさが出てきているのが気になる、前走も前半から走りがバラバラというかスムーズではないしついて行けなかったので状態面にも問題があるのかも知れない、今回も大駆けは考えられない。
5 スイートオカリナ
中央では未勝利勝ちがありC2なら組み合わせ有利で当然と言えば当然だが転入後2戦目に浦和で先行して抜け出して2勝目を挙げた、ただ前走も先行して一杯になっているし追っては味がなく浦和ならともかく船橋の1600mは有利とは言えず今回は割引が必要だろう。
6 △サトノユウジ
この馬も中央では未勝利だが1600mで1395で2着があるしスピード的にはいいものがあるが追っては意外と味がない、ただ前走は初の大井の久し振りの短距離戦で先行して一杯になっているが地元の1600mなら先行して粘り込む可能性は残されているので押さえは必要だろう。
7 ゲットザチャンス
中央では未勝利だが追ってしぶといところがあったが転入初戦の前走は石を踏んで出走取り消した、もっとも調教試験でも473キロと太目で追い切りも併せ馬でC2のソレルに3馬身も遅れていたし出走していても好走は難しかったはず、今回も馬体が絞り込まれるかどうかでやはり一度叩かれてからだろう、今回は大駆けの可能性は少ないだろう。
8 マイネルシュバルツ
この馬も中央未勝利勝ちがあるが限界と見て地方に転出させた馬、勿論1勝は芝でのものでダート適性にも問題があるのかも知れないが前走も最後方に置かれてついて行けない状態で内ピッタリを回ってきて大きく離されたどん尻では競走馬としての資質にも問題がありそうで今回もどん尻負けかも知れない。
9 ダブルバルーン
1勝は逃げ切り、もう1勝は4〜5番手から抜け出したものだがいづれも一昨年12月までの3歳戦でのもので今年になって3着はあるが勝っていないし成長が止まってしまった印象は否めない、それと非力なタイプで道悪の軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ちタイムがないので楽な競馬は望めそうにない。
10 マルハチバルタバス
中団あるいは後方からの捲くりで8勝の好走実績を挙げてきたが昨年10月12日に感冒で取り消したあとの4戦精彩を欠いている、この感冒の影響が関係しているのか、年齢的なものか分からないが今回1月以来の休み明けになるし実績のない出張戦、しかも休み明けでは過去一度大敗しているし今回に関しては割り引いて考えたい。
11 クラファイター
4走前に人気薄で先行して抜け出し穴を開けたが道悪の軽い馬場が勝因で良馬場の時計勝負になると果たしてどうかだろう、それとブリンカー着用なので揉まれてしまうと良くないので4走前は2番手の外目をスンナリ追走出来たのもラッキーだった、今回も展開次第では一発の可能性もないとは言えないが良馬場では同じく割引が必要だろう。
12 △タキノゴールド
この馬は末の良さが身上、2走前の浦和でも後方から大外一気の追い込み勝ちを決めている、前走の川崎では中団の内を追走し直線外目に出してそこそこ伸びているが6着止まりだったが相手が強かったということだろう、まだ上がり目が見込める4歳馬だけに今回は要注意だろう。
13 △フォージドフィール
ある程度先行して差し脚を繰り出し3勝、2着5回の好走実績があり前走の大井は外枠で好走パターンの4〜5番手が取れなかったのも敗因で2走前の船橋では4〜5番手から直線外目に出して結果はともかく直線そこそこ伸びているので大駆けの可能性を秘めているので押さえは必要だろう。
14 ○ライジングフォース
典型的な追い込みタイプで7歳馬だが2走前は川崎の不良馬場でスタートが悪く大敗だったがその前の2戦そこそこ追い込んで4、3着があり前走は的場文に乗り替わり順当勝ち、6頭の少頭数にも恵まれたこともあり4〜5番手から直線外へ持ち出し一気に差し切った、7歳で上がり目は見込めないが追ってとにかく終まいは確かなのとベルモントプラズマが勝つ前提で考えると2着としてなら一番面白い、ベルモントプラズマの相手の一番手とみる。
1 マイネルファッシノ
中央当時は芝の未勝利戦で2着3回と好走実績があるが転入後は大敗続き、ダート適性に問題があるのか、あるいは早熟タイプで終わってしまったのか、前走も相変わらずの気合不足で道中ついて行くのが精一杯では今回も厳しいレースは覚悟しなければならない。
2 マイハマクルーズ
逃げ差し自在でここ2戦連続2着と好調なレース振り、ただこれまで出張レースでは持ち味が出ていないしブリンカー着用なので多頭数の2番枠がどうかだろう、前走もやや前半ズブさが目に付いたし今回は内で揉まれてしまう可能性が高く的場文がライジングフォースに乗らずこちらに乗ってきているがやはり割り引く必要があるだろう。
3 ◎ベルモントプラズマ
この馬もここ2連勝と好調なレース振り、4勝いづれも中団からの差し切り勝ちでしかも10戦して全て入着と大崩がないのも立派、特に前走の勝ちタイム1600m1405は優秀、同じ日にC1C2の選抜競走が同じ1600mで行われていてフミノエナジーが勝ったが時計は1417だった、更に翌日の4月2日に同じような馬場状態でB3(2組)の1600mを勝ったデザートレジーナが1417、同じく4月2日には重賞のマリーンカップも1600mで行われていて勝った武豊のメイショウバトラーが1392だったことを考えるとこのベルモントプラズマの1405は注目出来る、しかもレース振りが又注目もの、直線で前が詰まり外へ持ち出す不利があり仕掛け遅れたため最後一杯に追わざるを得なかったがまともならもっと楽に勝っていただろう、このクラスは通過点で今回も当然1番人気になるだろうがこの馬で仕方ない。
4 ラッキートゥモロウ
追って終まいは確かだがある程度先行して持ち味が出るタイプだがここ2戦見ると以前よりズブさが出てきているのが気になる、前走も前半から走りがバラバラというかスムーズではないしついて行けなかったので状態面にも問題があるのかも知れない、今回も大駆けは考えられない。
5 スイートオカリナ
中央では未勝利勝ちがありC2なら組み合わせ有利で当然と言えば当然だが転入後2戦目に浦和で先行して抜け出して2勝目を挙げた、ただ前走も先行して一杯になっているし追っては味がなく浦和ならともかく船橋の1600mは有利とは言えず今回は割引が必要だろう。
6 △サトノユウジ
この馬も中央では未勝利だが1600mで1395で2着があるしスピード的にはいいものがあるが追っては意外と味がない、ただ前走は初の大井の久し振りの短距離戦で先行して一杯になっているが地元の1600mなら先行して粘り込む可能性は残されているので押さえは必要だろう。
7 ゲットザチャンス
中央では未勝利だが追ってしぶといところがあったが転入初戦の前走は石を踏んで出走取り消した、もっとも調教試験でも473キロと太目で追い切りも併せ馬でC2のソレルに3馬身も遅れていたし出走していても好走は難しかったはず、今回も馬体が絞り込まれるかどうかでやはり一度叩かれてからだろう、今回は大駆けの可能性は少ないだろう。
8 マイネルシュバルツ
この馬も中央未勝利勝ちがあるが限界と見て地方に転出させた馬、勿論1勝は芝でのものでダート適性にも問題があるのかも知れないが前走も最後方に置かれてついて行けない状態で内ピッタリを回ってきて大きく離されたどん尻では競走馬としての資質にも問題がありそうで今回もどん尻負けかも知れない。
9 ダブルバルーン
1勝は逃げ切り、もう1勝は4〜5番手から抜け出したものだがいづれも一昨年12月までの3歳戦でのもので今年になって3着はあるが勝っていないし成長が止まってしまった印象は否めない、それと非力なタイプで道悪の軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ちタイムがないので楽な競馬は望めそうにない。
10 マルハチバルタバス
中団あるいは後方からの捲くりで8勝の好走実績を挙げてきたが昨年10月12日に感冒で取り消したあとの4戦精彩を欠いている、この感冒の影響が関係しているのか、年齢的なものか分からないが今回1月以来の休み明けになるし実績のない出張戦、しかも休み明けでは過去一度大敗しているし今回に関しては割り引いて考えたい。
11 クラファイター
4走前に人気薄で先行して抜け出し穴を開けたが道悪の軽い馬場が勝因で良馬場の時計勝負になると果たしてどうかだろう、それとブリンカー着用なので揉まれてしまうと良くないので4走前は2番手の外目をスンナリ追走出来たのもラッキーだった、今回も展開次第では一発の可能性もないとは言えないが良馬場では同じく割引が必要だろう。
12 △タキノゴールド
この馬は末の良さが身上、2走前の浦和でも後方から大外一気の追い込み勝ちを決めている、前走の川崎では中団の内を追走し直線外目に出してそこそこ伸びているが6着止まりだったが相手が強かったということだろう、まだ上がり目が見込める4歳馬だけに今回は要注意だろう。
13 △フォージドフィール
ある程度先行して差し脚を繰り出し3勝、2着5回の好走実績があり前走の大井は外枠で好走パターンの4〜5番手が取れなかったのも敗因で2走前の船橋では4〜5番手から直線外目に出して結果はともかく直線そこそこ伸びているので大駆けの可能性を秘めているので押さえは必要だろう。
14 ○ライジングフォース
典型的な追い込みタイプで7歳馬だが2走前は川崎の不良馬場でスタートが悪く大敗だったがその前の2戦そこそこ追い込んで4、3着があり前走は的場文に乗り替わり順当勝ち、6頭の少頭数にも恵まれたこともあり4〜5番手から直線外へ持ち出し一気に差し切った、7歳で上がり目は見込めないが追ってとにかく終まいは確かなのとベルモントプラズマが勝つ前提で考えると2着としてなら一番面白い、ベルモントプラズマの相手の一番手とみる。
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