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WINレース予想(南関東地方競馬)
WINレース予想(5月5日船橋11R)
1 マイネルファッシノ
中央当時は芝の未勝利戦で2着3回と好走実績があるが転入後は大敗続き、ダート適性に問題があるのか、あるいは早熟タイプで終わってしまったのか、前走も相変わらずの気合不足で道中ついて行くのが精一杯では今回も厳しいレースは覚悟しなければならない。
2 マイハマクルーズ
逃げ差し自在でここ2戦連続2着と好調なレース振り、ただこれまで出張レースでは持ち味が出ていないしブリンカー着用なので多頭数の2番枠がどうかだろう、前走もやや前半ズブさが目に付いたし今回は内で揉まれてしまう可能性が高く的場文がライジングフォースに乗らずこちらに乗ってきているがやはり割り引く必要があるだろう。
3 ◎ベルモントプラズマ
この馬もここ2連勝と好調なレース振り、4勝いづれも中団からの差し切り勝ちでしかも10戦して全て入着と大崩がないのも立派、特に前走の勝ちタイム1600m1405は優秀、同じ日にC1C2の選抜競走が同じ1600mで行われていてフミノエナジーが勝ったが時計は1417だった、更に翌日の4月2日に同じような馬場状態でB3(2組)の1600mを勝ったデザートレジーナが1417、同じく4月2日には重賞のマリーンカップも1600mで行われていて勝った武豊のメイショウバトラーが1392だったことを考えるとこのベルモントプラズマの1405は注目出来る、しかもレース振りが又注目もの、直線で前が詰まり外へ持ち出す不利があり仕掛け遅れたため最後一杯に追わざるを得なかったがまともならもっと楽に勝っていただろう、このクラスは通過点で今回も当然1番人気になるだろうがこの馬で仕方ない。
4 ラッキートゥモロウ
追って終まいは確かだがある程度先行して持ち味が出るタイプだがここ2戦見ると以前よりズブさが出てきているのが気になる、前走も前半から走りがバラバラというかスムーズではないしついて行けなかったので状態面にも問題があるのかも知れない、今回も大駆けは考えられない。
5 スイートオカリナ
中央では未勝利勝ちがありC2なら組み合わせ有利で当然と言えば当然だが転入後2戦目に浦和で先行して抜け出して2勝目を挙げた、ただ前走も先行して一杯になっているし追っては味がなく浦和ならともかく船橋の1600mは有利とは言えず今回は割引が必要だろう。
6 △サトノユウジ
この馬も中央では未勝利だが1600mで1395で2着があるしスピード的にはいいものがあるが追っては意外と味がない、ただ前走は初の大井の久し振りの短距離戦で先行して一杯になっているが地元の1600mなら先行して粘り込む可能性は残されているので押さえは必要だろう。
7 ゲットザチャンス
中央では未勝利だが追ってしぶといところがあったが転入初戦の前走は石を踏んで出走取り消した、もっとも調教試験でも473キロと太目で追い切りも併せ馬でC2のソレルに3馬身も遅れていたし出走していても好走は難しかったはず、今回も馬体が絞り込まれるかどうかでやはり一度叩かれてからだろう、今回は大駆けの可能性は少ないだろう。
8 マイネルシュバルツ
この馬も中央未勝利勝ちがあるが限界と見て地方に転出させた馬、勿論1勝は芝でのものでダート適性にも問題があるのかも知れないが前走も最後方に置かれてついて行けない状態で内ピッタリを回ってきて大きく離されたどん尻では競走馬としての資質にも問題がありそうで今回もどん尻負けかも知れない。
9 ダブルバルーン
1勝は逃げ切り、もう1勝は4〜5番手から抜け出したものだがいづれも一昨年12月までの3歳戦でのもので今年になって3着はあるが勝っていないし成長が止まってしまった印象は否めない、それと非力なタイプで道悪の軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ちタイムがないので楽な競馬は望めそうにない。
10 マルハチバルタバス
中団あるいは後方からの捲くりで8勝の好走実績を挙げてきたが昨年10月12日に感冒で取り消したあとの4戦精彩を欠いている、この感冒の影響が関係しているのか、年齢的なものか分からないが今回1月以来の休み明けになるし実績のない出張戦、しかも休み明けでは過去一度大敗しているし今回に関しては割り引いて考えたい。
11 クラファイター
4走前に人気薄で先行して抜け出し穴を開けたが道悪の軽い馬場が勝因で良馬場の時計勝負になると果たしてどうかだろう、それとブリンカー着用なので揉まれてしまうと良くないので4走前は2番手の外目をスンナリ追走出来たのもラッキーだった、今回も展開次第では一発の可能性もないとは言えないが良馬場では同じく割引が必要だろう。
12 △タキノゴールド
この馬は末の良さが身上、2走前の浦和でも後方から大外一気の追い込み勝ちを決めている、前走の川崎では中団の内を追走し直線外目に出してそこそこ伸びているが6着止まりだったが相手が強かったということだろう、まだ上がり目が見込める4歳馬だけに今回は要注意だろう。
13 △フォージドフィール
ある程度先行して差し脚を繰り出し3勝、2着5回の好走実績があり前走の大井は外枠で好走パターンの4〜5番手が取れなかったのも敗因で2走前の船橋では4〜5番手から直線外目に出して結果はともかく直線そこそこ伸びているので大駆けの可能性を秘めているので押さえは必要だろう。
14 ○ライジングフォース
典型的な追い込みタイプで7歳馬だが2走前は川崎の不良馬場でスタートが悪く大敗だったがその前の2戦そこそこ追い込んで4、3着があり前走は的場文に乗り替わり順当勝ち、6頭の少頭数にも恵まれたこともあり4〜5番手から直線外へ持ち出し一気に差し切った、7歳で上がり目は見込めないが追ってとにかく終まいは確かなのとベルモントプラズマが勝つ前提で考えると2着としてなら一番面白い、ベルモントプラズマの相手の一番手とみる。
1 マイネルファッシノ
中央当時は芝の未勝利戦で2着3回と好走実績があるが転入後は大敗続き、ダート適性に問題があるのか、あるいは早熟タイプで終わってしまったのか、前走も相変わらずの気合不足で道中ついて行くのが精一杯では今回も厳しいレースは覚悟しなければならない。
2 マイハマクルーズ
逃げ差し自在でここ2戦連続2着と好調なレース振り、ただこれまで出張レースでは持ち味が出ていないしブリンカー着用なので多頭数の2番枠がどうかだろう、前走もやや前半ズブさが目に付いたし今回は内で揉まれてしまう可能性が高く的場文がライジングフォースに乗らずこちらに乗ってきているがやはり割り引く必要があるだろう。
3 ◎ベルモントプラズマ
この馬もここ2連勝と好調なレース振り、4勝いづれも中団からの差し切り勝ちでしかも10戦して全て入着と大崩がないのも立派、特に前走の勝ちタイム1600m1405は優秀、同じ日にC1C2の選抜競走が同じ1600mで行われていてフミノエナジーが勝ったが時計は1417だった、更に翌日の4月2日に同じような馬場状態でB3(2組)の1600mを勝ったデザートレジーナが1417、同じく4月2日には重賞のマリーンカップも1600mで行われていて勝った武豊のメイショウバトラーが1392だったことを考えるとこのベルモントプラズマの1405は注目出来る、しかもレース振りが又注目もの、直線で前が詰まり外へ持ち出す不利があり仕掛け遅れたため最後一杯に追わざるを得なかったがまともならもっと楽に勝っていただろう、このクラスは通過点で今回も当然1番人気になるだろうがこの馬で仕方ない。
4 ラッキートゥモロウ
追って終まいは確かだがある程度先行して持ち味が出るタイプだがここ2戦見ると以前よりズブさが出てきているのが気になる、前走も前半から走りがバラバラというかスムーズではないしついて行けなかったので状態面にも問題があるのかも知れない、今回も大駆けは考えられない。
5 スイートオカリナ
中央では未勝利勝ちがありC2なら組み合わせ有利で当然と言えば当然だが転入後2戦目に浦和で先行して抜け出して2勝目を挙げた、ただ前走も先行して一杯になっているし追っては味がなく浦和ならともかく船橋の1600mは有利とは言えず今回は割引が必要だろう。
6 △サトノユウジ
この馬も中央では未勝利だが1600mで1395で2着があるしスピード的にはいいものがあるが追っては意外と味がない、ただ前走は初の大井の久し振りの短距離戦で先行して一杯になっているが地元の1600mなら先行して粘り込む可能性は残されているので押さえは必要だろう。
7 ゲットザチャンス
中央では未勝利だが追ってしぶといところがあったが転入初戦の前走は石を踏んで出走取り消した、もっとも調教試験でも473キロと太目で追い切りも併せ馬でC2のソレルに3馬身も遅れていたし出走していても好走は難しかったはず、今回も馬体が絞り込まれるかどうかでやはり一度叩かれてからだろう、今回は大駆けの可能性は少ないだろう。
8 マイネルシュバルツ
この馬も中央未勝利勝ちがあるが限界と見て地方に転出させた馬、勿論1勝は芝でのものでダート適性にも問題があるのかも知れないが前走も最後方に置かれてついて行けない状態で内ピッタリを回ってきて大きく離されたどん尻では競走馬としての資質にも問題がありそうで今回もどん尻負けかも知れない。
9 ダブルバルーン
1勝は逃げ切り、もう1勝は4〜5番手から抜け出したものだがいづれも一昨年12月までの3歳戦でのもので今年になって3着はあるが勝っていないし成長が止まってしまった印象は否めない、それと非力なタイプで道悪の軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ちタイムがないので楽な競馬は望めそうにない。
10 マルハチバルタバス
中団あるいは後方からの捲くりで8勝の好走実績を挙げてきたが昨年10月12日に感冒で取り消したあとの4戦精彩を欠いている、この感冒の影響が関係しているのか、年齢的なものか分からないが今回1月以来の休み明けになるし実績のない出張戦、しかも休み明けでは過去一度大敗しているし今回に関しては割り引いて考えたい。
11 クラファイター
4走前に人気薄で先行して抜け出し穴を開けたが道悪の軽い馬場が勝因で良馬場の時計勝負になると果たしてどうかだろう、それとブリンカー着用なので揉まれてしまうと良くないので4走前は2番手の外目をスンナリ追走出来たのもラッキーだった、今回も展開次第では一発の可能性もないとは言えないが良馬場では同じく割引が必要だろう。
12 △タキノゴールド
この馬は末の良さが身上、2走前の浦和でも後方から大外一気の追い込み勝ちを決めている、前走の川崎では中団の内を追走し直線外目に出してそこそこ伸びているが6着止まりだったが相手が強かったということだろう、まだ上がり目が見込める4歳馬だけに今回は要注意だろう。
13 △フォージドフィール
ある程度先行して差し脚を繰り出し3勝、2着5回の好走実績があり前走の大井は外枠で好走パターンの4〜5番手が取れなかったのも敗因で2走前の船橋では4〜5番手から直線外目に出して結果はともかく直線そこそこ伸びているので大駆けの可能性を秘めているので押さえは必要だろう。
14 ○ライジングフォース
典型的な追い込みタイプで7歳馬だが2走前は川崎の不良馬場でスタートが悪く大敗だったがその前の2戦そこそこ追い込んで4、3着があり前走は的場文に乗り替わり順当勝ち、6頭の少頭数にも恵まれたこともあり4〜5番手から直線外へ持ち出し一気に差し切った、7歳で上がり目は見込めないが追ってとにかく終まいは確かなのとベルモントプラズマが勝つ前提で考えると2着としてなら一番面白い、ベルモントプラズマの相手の一番手とみる。
WINレース予想(南関東地方競馬)
WINレース予想(5月2日浦和8R)
1 △アコニットヒカル
キャリアは浅いが大井のレース振りや前走の勝ちっぷりからはまだ上が望める素材、前走も中団のやや後ろ辺りの内を追走して行き向こう正面からは外目に出して直線大外から一杯に差し切った、ただ首の上げ下げのきわどい競馬で目一杯の競馬だったのと今回浦和の1400mが脚質的にどうかだが当然軽視は禁物。
2 ○ブリランテーロ
この馬もアコニットヒカルと同じプロセスで前走C3を勝ち上がっての今回C2戦、同じく中団のやや後ろ辺りの外目を徐々に押し上げて行き直線も同じように大外へ持ち出し一気に差し切った、しかも直線では殆ど持ったまま抜け出してきているしこちらは前記アコニットヒカルと違い今回も地元戦ということを考えると怖い存在。
3 ワンダータキシード
前走は格付け初戦、同じように中団の外目を追走して行ったが直線伸び切れなかった、道中不利らしいものは一切なく完全に力負け、道悪の軽い馬場向きで良馬場での時計勝負になると分が悪い、要するに良馬場での持ち時計が今一つなのだ、もう少しこのクラスで揉まれてからといった感じで今回は厳しいのではないか。
4 ロマンヘイロー
1勝は実質的な逃げ切りで現状では単調な逃げ馬といった感じで追っては味がない、好走の条件は逃げが前提になるが今回は外にトーセングッジョブがいるので展開面を考えるとこの馬の残り目の可能性は少ないだろう。
5 ナタリーミオダンス
この馬も基本的には逃げ馬だが4番手辺りから抜け出したこともあるし自在性はあるが昨年11月以降は精彩を欠いていて早熟型の印象を受ける、この馬は大井から浦和へ転厩になったが大井から浦和へ転厩させるということは何らか状態面で行き詰ったということでありこの馬も例外ではないはず、今回も大駆けは考えられない。
6 ケンブリッジガール
この馬も同じく4歳牝馬で昨年12月以降すっかり調子を崩してしまった、本来が先行タイプで昨年11月12日の船橋で的場文が乗って2番手から4コーナー先頭で2着に粘ったがその後は全く先行出来なくなってしまった、状態面に問題があるのではないか、今回も大駆けは考えられない。
7 ◎トーセングッジョブ
4戦2勝、2着2回と連対パーフェクト、前走も殆ど馬なりで先頭に立ち決して楽な逃げではなかったがゴール前でわずかに差されたといってもそのゴール前で又盛り返しているし、しかもまだまだ伸びる4歳馬、しかも今回は的場文を乗せてきているし必勝体勢だろう、当然1番人気になるがこの馬の素質を素直に評価したい。
8 ミヤウンフロー
末の良さが身上でここ2戦人気はないが後方からいづれも3着に追い込んでいる、ただ今回は今年1月以来の競馬、これまで休み明けは走らない傾向があるし今回は割り引いて考えるべきだろう。
9 ミムズプレゼンター
道営当時もブリンカー着用で気性面に問題があってスンナリ先行が好走の条件の馬だった、とにかく決め手不足だしこれまで連対がなく、しかも今回は初コースの浦和コースとなると出遅れの可能性があり今回は楽な競馬は望めそうにない。
10 △ビッグタイフーン
未勝利だが終まいは確りしている、ただ前半最後方に置かれてしまうので勝ち味に遅い、前走も最後方に置かれて大外からそこそこ追われて伸びているが7着が精一杯、ただこのときはササ針明けで状態も万全ではなかったのも確かで叩かれた今回は押さえは必要だろう。
11 カオリヒメ
この馬は2着3回はある程度先行して粘り込んだもので先行タイプで追っては味がない、牝馬なので冬場は良くない傾向があって今年の冬は放牧に出して休ませた、前走はその休み明けで敗戦も仕方ないが中団からズルズル、もう少し使い込んでからといった印象で今回はそれほど強調出来ない。
1 △アコニットヒカル
キャリアは浅いが大井のレース振りや前走の勝ちっぷりからはまだ上が望める素材、前走も中団のやや後ろ辺りの内を追走して行き向こう正面からは外目に出して直線大外から一杯に差し切った、ただ首の上げ下げのきわどい競馬で目一杯の競馬だったのと今回浦和の1400mが脚質的にどうかだが当然軽視は禁物。
2 ○ブリランテーロ
この馬もアコニットヒカルと同じプロセスで前走C3を勝ち上がっての今回C2戦、同じく中団のやや後ろ辺りの外目を徐々に押し上げて行き直線も同じように大外へ持ち出し一気に差し切った、しかも直線では殆ど持ったまま抜け出してきているしこちらは前記アコニットヒカルと違い今回も地元戦ということを考えると怖い存在。
3 ワンダータキシード
前走は格付け初戦、同じように中団の外目を追走して行ったが直線伸び切れなかった、道中不利らしいものは一切なく完全に力負け、道悪の軽い馬場向きで良馬場での時計勝負になると分が悪い、要するに良馬場での持ち時計が今一つなのだ、もう少しこのクラスで揉まれてからといった感じで今回は厳しいのではないか。
4 ロマンヘイロー
1勝は実質的な逃げ切りで現状では単調な逃げ馬といった感じで追っては味がない、好走の条件は逃げが前提になるが今回は外にトーセングッジョブがいるので展開面を考えるとこの馬の残り目の可能性は少ないだろう。
5 ナタリーミオダンス
この馬も基本的には逃げ馬だが4番手辺りから抜け出したこともあるし自在性はあるが昨年11月以降は精彩を欠いていて早熟型の印象を受ける、この馬は大井から浦和へ転厩になったが大井から浦和へ転厩させるということは何らか状態面で行き詰ったということでありこの馬も例外ではないはず、今回も大駆けは考えられない。
6 ケンブリッジガール
この馬も同じく4歳牝馬で昨年12月以降すっかり調子を崩してしまった、本来が先行タイプで昨年11月12日の船橋で的場文が乗って2番手から4コーナー先頭で2着に粘ったがその後は全く先行出来なくなってしまった、状態面に問題があるのではないか、今回も大駆けは考えられない。
7 ◎トーセングッジョブ
4戦2勝、2着2回と連対パーフェクト、前走も殆ど馬なりで先頭に立ち決して楽な逃げではなかったがゴール前でわずかに差されたといってもそのゴール前で又盛り返しているし、しかもまだまだ伸びる4歳馬、しかも今回は的場文を乗せてきているし必勝体勢だろう、当然1番人気になるがこの馬の素質を素直に評価したい。
8 ミヤウンフロー
末の良さが身上でここ2戦人気はないが後方からいづれも3着に追い込んでいる、ただ今回は今年1月以来の競馬、これまで休み明けは走らない傾向があるし今回は割り引いて考えるべきだろう。
9 ミムズプレゼンター
道営当時もブリンカー着用で気性面に問題があってスンナリ先行が好走の条件の馬だった、とにかく決め手不足だしこれまで連対がなく、しかも今回は初コースの浦和コースとなると出遅れの可能性があり今回は楽な競馬は望めそうにない。
10 △ビッグタイフーン
未勝利だが終まいは確りしている、ただ前半最後方に置かれてしまうので勝ち味に遅い、前走も最後方に置かれて大外からそこそこ追われて伸びているが7着が精一杯、ただこのときはササ針明けで状態も万全ではなかったのも確かで叩かれた今回は押さえは必要だろう。
11 カオリヒメ
この馬は2着3回はある程度先行して粘り込んだもので先行タイプで追っては味がない、牝馬なので冬場は良くない傾向があって今年の冬は放牧に出して休ませた、前走はその休み明けで敗戦も仕方ないが中団からズルズル、もう少し使い込んでからといった印象で今回はそれほど強調出来ない。
WINレース予想(南関東地方競馬)
WINレース予想(5月1日浦和12R)
1 スターダストボーイ
中央未勝利勝ち、2着2回から当然C1なら互角以上だが芝の長目の距離を使っていた馬だし実績も芝でのもので転入後の2戦見てもダートのしかもズブさが出てきているので1500m辺りでは持ち味が出ない感じで今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
2 ▲カネショウパパ
パドックではおとなしいのだが1月と2月の2戦二度続けて出遅れゲートの再検査を受けさせられて
前走は2ヶ月ぶり、しかし追い切りでは抜群に動いていたのでレース振りを注意して見ていたが後方から7着止まりだった、しかし道悪に実績がなかったし不良馬場では仕方ない敗戦、末の良さはこのメンバーでも上位で叩かれた今回は要注意、この馬からの狙いも考えておきたい。
3 ○クロフネマンボ
クロフネ譲りの大型馬で脚元に不安を抱えているのでケイコも手控えたのか前走はやや重目残りで逃げて直線一杯になっているがスピードがあり今回メンバーを見渡すと同型馬不在でハナは九分九厘間違いないはず、となるとマイペースは必至で怖い存在だろう。
4 △サイレンストゥーレ
名古屋で実績を挙げ転入初戦の2走前中団から差して2着、しかし前走川崎へ輸送して436キロと17キロも馬体が減っていたので伸びを欠いたのも仕方ない、輸送だけで17キロは減らないので飼い葉が悪かったのかも知れない、今回どの程度の馬体で出てくるかだが今回は地元戦なので押さえは必要だろう。
5 マロンラッシュ
中央1勝も1000mのスプリント戦で1000mや1200m戦ばかり使われてきたスプリンタータイプで2走前の船橋のように1200m戦なら侮れない面もあるが1500mの浦和戦となると厳しいはずで今回は様子を見るのが賢明だろう。
6 キヨタカヒロ
追って終まいは確かだが道悪の軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ち味が出ない感じでここ2戦本来得意のはずの道悪競馬だったのに結果が出ていないことから状態面に問題があるのではないか、それとブリンカー着用なので気性面のウィークポイントも抱えていることから今回も苦戦は免れないだろう。
7 サンデーイサベル
逃げ先行タイプがこのところその本来の先行策が取れない状況、前走時に小久保調教師はまだ冬毛が残っている、もう少し時間がかかりそうだと言っていたが要するに状態が万全とはいえないのだろう、今回もまず大駆けは考えられない。
8 トミノクロカミ
末の良さが身上で旭川で1勝、転入後も一昨年12月24日の川崎でいきなり中団からの差し切り勝ちには驚いたがその後1年半近く連対には至っていないことから成長力に欠ける早熟牝馬の印象は否めない、今回もまず大駆けは考えられない。
9 ツルマルダイオー
逃げ差し自在、盛岡、水沢で実績を挙げてきたが転入後はさすがに勝ち星はなく年齢的な衰えは隠せない感じだ、しかもこの馬は無事これ名馬で故障がなく数多くレースを使われてきているのでそのため逆にガソリン切れでスタミナ不足を起こしている感じで今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
10 ◎ミシックターフ
差し脚が身上で前走の川崎でも道悪で馬群の中でかなり泥を被っていて道中結構手も動いていたが直線届きそうにないところから良く2着に追い込んでいる、この馬の末の良さを改めて再認識させられた、確かに後ろからの競馬なので展開に左右されるし信頼性に欠けるのも確かだがブリンカー着用なので今回外枠は有利でこの馬の前走の末脚に期待してみる。
1 スターダストボーイ
中央未勝利勝ち、2着2回から当然C1なら互角以上だが芝の長目の距離を使っていた馬だし実績も芝でのもので転入後の2戦見てもダートのしかもズブさが出てきているので1500m辺りでは持ち味が出ない感じで今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
2 ▲カネショウパパ
パドックではおとなしいのだが1月と2月の2戦二度続けて出遅れゲートの再検査を受けさせられて
前走は2ヶ月ぶり、しかし追い切りでは抜群に動いていたのでレース振りを注意して見ていたが後方から7着止まりだった、しかし道悪に実績がなかったし不良馬場では仕方ない敗戦、末の良さはこのメンバーでも上位で叩かれた今回は要注意、この馬からの狙いも考えておきたい。
3 ○クロフネマンボ
クロフネ譲りの大型馬で脚元に不安を抱えているのでケイコも手控えたのか前走はやや重目残りで逃げて直線一杯になっているがスピードがあり今回メンバーを見渡すと同型馬不在でハナは九分九厘間違いないはず、となるとマイペースは必至で怖い存在だろう。
4 △サイレンストゥーレ
名古屋で実績を挙げ転入初戦の2走前中団から差して2着、しかし前走川崎へ輸送して436キロと17キロも馬体が減っていたので伸びを欠いたのも仕方ない、輸送だけで17キロは減らないので飼い葉が悪かったのかも知れない、今回どの程度の馬体で出てくるかだが今回は地元戦なので押さえは必要だろう。
5 マロンラッシュ
中央1勝も1000mのスプリント戦で1000mや1200m戦ばかり使われてきたスプリンタータイプで2走前の船橋のように1200m戦なら侮れない面もあるが1500mの浦和戦となると厳しいはずで今回は様子を見るのが賢明だろう。
6 キヨタカヒロ
追って終まいは確かだが道悪の軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ち味が出ない感じでここ2戦本来得意のはずの道悪競馬だったのに結果が出ていないことから状態面に問題があるのではないか、それとブリンカー着用なので気性面のウィークポイントも抱えていることから今回も苦戦は免れないだろう。
7 サンデーイサベル
逃げ先行タイプがこのところその本来の先行策が取れない状況、前走時に小久保調教師はまだ冬毛が残っている、もう少し時間がかかりそうだと言っていたが要するに状態が万全とはいえないのだろう、今回もまず大駆けは考えられない。
8 トミノクロカミ
末の良さが身上で旭川で1勝、転入後も一昨年12月24日の川崎でいきなり中団からの差し切り勝ちには驚いたがその後1年半近く連対には至っていないことから成長力に欠ける早熟牝馬の印象は否めない、今回もまず大駆けは考えられない。
9 ツルマルダイオー
逃げ差し自在、盛岡、水沢で実績を挙げてきたが転入後はさすがに勝ち星はなく年齢的な衰えは隠せない感じだ、しかもこの馬は無事これ名馬で故障がなく数多くレースを使われてきているのでそのため逆にガソリン切れでスタミナ不足を起こしている感じで今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
10 ◎ミシックターフ
差し脚が身上で前走の川崎でも道悪で馬群の中でかなり泥を被っていて道中結構手も動いていたが直線届きそうにないところから良く2着に追い込んでいる、この馬の末の良さを改めて再認識させられた、確かに後ろからの競馬なので展開に左右されるし信頼性に欠けるのも確かだがブリンカー着用なので今回外枠は有利でこの馬の前走の末脚に期待してみる。
WINレース予想(南関東地方競馬)
WINレース予想(4月30日浦和8R)
1 ○オートパンティス
逃げ先行策で2勝、2着4回の好走実績があるが脚質面から浦和向きと思えるのだが2走前に初めて浦和を使ったが先行してズルズルの大敗だった、おそらく牝馬で夏型で寒い時季が良くなかったのではないか、前走の川崎では楽に先手を取り道中の手応えからそのまま押し切るのではと思ったがゴール前で一杯になってしまった、ただ内容を見ると暖かくなり状態が戻ってきているのは間違いなく今回も1番枠を利してハナへ行くのは間違いなく1400mなのでそのまま押し切ってしまうケースも十分で怖い存在だろう。
2 △アースタマチャン
末の良さが身上で前走は後方から5着止まりだがこれは相手が強かったものでこの馬も牝馬で暖かくなり状態そのものも上がってきているのは間違いなくどれだけ今回時計がどれだけ詰められるかだが末の良さで食い込みがあっても不思議ではない、軽視は当然禁物。
3 ◎モエレパラドックス
道営で実績を挙げ転入後は先行力を生かし大敗は1回だけ、特にここ2戦の内容は注目もの、2走前の川崎の良馬場の1400mで直線叩き合いの末マークした1296は優秀だし前走の船橋でも好スタートから2番手に先行し道中やや行きたがる面も見せたが繁田がよく抑え3コーナーでは先頭に立ち最後ゴールドジェットに競り負けたが差し返す場面もあった、しかもレース間隔が開いて少し太目だったことも考えると能力上位は間違いない、繁田もアースタマチャンに乗らずにこちらに乗ってきているのも納得、おそらく先行して抜け出してくるだろう。
4 ヒルノニュース
追って終まいは確かだが前半置かれてしまうので勝ち味に遅い、最近特にズブさが出てきたので1600mならともかく1400mでは厳しいかも知れない、それと大駆けがあるとすれば夏型の馬なのでもっと暑くなって1600mの地元戦ということになるのではないか、少なくとも今回に関しては大駆けは考えられない。
5 マイネルドミンゴ
中央の未勝利勝ちがあるし転入後もC1勝ちもある、特に道悪とはいえ一昨年11月21日の1600mで2番手から3コーナー先頭で1417勝ちから過去の実績面では後述するブライトネスレモン同様最上位だがそれはあくまで過去の話、最近は先行タイプなのに後方からついて行けない状態ではすでに終わってしまった印象は否めない。
6 ルートロクロク
この馬も1勝は2番手から3コーナー先頭で勝ったのが唯一の連対、しかしこのときの時計が1400m1330はいかにも平凡でその後の内容からは成長力に欠ける早熟牝馬の印象は否めない、しかも追っては味がないし今回も苦戦は免れないだろう。
7 グランジュテ
勝ち星はないが後方から終まいの良さで2着が4回、ただ大井から船橋へ転厩した直後の昨年12月18日の川崎を使ったときテンから全くハミを取らなかった(阿井調教師談)ということで大敗、前走の船橋も大敗から左回りに問題があるのと今回は久し振りの一戦でしかも初コースの浦和の1400mとなると分が悪い、今回もおそらくハミを取らず最後方に置かれてしまうかも知れない、苦戦は免れない。
8 ベルグコマンダー
中央では未勝利だが芝の短距離戦で先行してしぶとい内容で4着が3回あったが転入後の浦和でいきなり中団からの差し切り勝ち、ただこのときは小柄な馬なので道悪の軽い馬場が向いていたのだろう、今回時計のかかる良馬場では厳しいだろう。
9 △サムライボーイ
2勝は3歳戦の地元川崎で中団から、あるいは先行して抜け出したもので追って終まいは確りしている、前走はササ針明けで最後方に置かれたが直線大外からそこそこ5着まで伸びてきた、叩かれ2戦目の今回はもう少し動けるはずで展開次第では勝つまではともかく2着なら食い込みがあるかも知れない。
10 ワタリレディー
盛岡、水沢で実績を挙げたが転入後は昨年3月21日に2番手に先行してそのまま粘り込んでの2着だけでは成長力に欠ける早熟牝馬の印象で特にここ2戦は先行タイプなのにその先行策が取れない状況から今回も苦戦は免れないだろう。
11 ブライトネスレモン
過去B3勝ちもあり実績面では最上位だが最近は本来の逃げ先行策が取れず大敗続き、前走時に野口調教師は年齢的なものを感じさせない、元気一杯と言っていたがそれでいて4〜5番手からズルズルのどん尻負けでは一体どう説明するのかだ、完全に終わってしまった感じで今回も大駆けはまず考えられない。
1 ○オートパンティス
逃げ先行策で2勝、2着4回の好走実績があるが脚質面から浦和向きと思えるのだが2走前に初めて浦和を使ったが先行してズルズルの大敗だった、おそらく牝馬で夏型で寒い時季が良くなかったのではないか、前走の川崎では楽に先手を取り道中の手応えからそのまま押し切るのではと思ったがゴール前で一杯になってしまった、ただ内容を見ると暖かくなり状態が戻ってきているのは間違いなく今回も1番枠を利してハナへ行くのは間違いなく1400mなのでそのまま押し切ってしまうケースも十分で怖い存在だろう。
2 △アースタマチャン
末の良さが身上で前走は後方から5着止まりだがこれは相手が強かったものでこの馬も牝馬で暖かくなり状態そのものも上がってきているのは間違いなくどれだけ今回時計がどれだけ詰められるかだが末の良さで食い込みがあっても不思議ではない、軽視は当然禁物。
3 ◎モエレパラドックス
道営で実績を挙げ転入後は先行力を生かし大敗は1回だけ、特にここ2戦の内容は注目もの、2走前の川崎の良馬場の1400mで直線叩き合いの末マークした1296は優秀だし前走の船橋でも好スタートから2番手に先行し道中やや行きたがる面も見せたが繁田がよく抑え3コーナーでは先頭に立ち最後ゴールドジェットに競り負けたが差し返す場面もあった、しかもレース間隔が開いて少し太目だったことも考えると能力上位は間違いない、繁田もアースタマチャンに乗らずにこちらに乗ってきているのも納得、おそらく先行して抜け出してくるだろう。
4 ヒルノニュース
追って終まいは確かだが前半置かれてしまうので勝ち味に遅い、最近特にズブさが出てきたので1600mならともかく1400mでは厳しいかも知れない、それと大駆けがあるとすれば夏型の馬なのでもっと暑くなって1600mの地元戦ということになるのではないか、少なくとも今回に関しては大駆けは考えられない。
5 マイネルドミンゴ
中央の未勝利勝ちがあるし転入後もC1勝ちもある、特に道悪とはいえ一昨年11月21日の1600mで2番手から3コーナー先頭で1417勝ちから過去の実績面では後述するブライトネスレモン同様最上位だがそれはあくまで過去の話、最近は先行タイプなのに後方からついて行けない状態ではすでに終わってしまった印象は否めない。
6 ルートロクロク
この馬も1勝は2番手から3コーナー先頭で勝ったのが唯一の連対、しかしこのときの時計が1400m1330はいかにも平凡でその後の内容からは成長力に欠ける早熟牝馬の印象は否めない、しかも追っては味がないし今回も苦戦は免れないだろう。
7 グランジュテ
勝ち星はないが後方から終まいの良さで2着が4回、ただ大井から船橋へ転厩した直後の昨年12月18日の川崎を使ったときテンから全くハミを取らなかった(阿井調教師談)ということで大敗、前走の船橋も大敗から左回りに問題があるのと今回は久し振りの一戦でしかも初コースの浦和の1400mとなると分が悪い、今回もおそらくハミを取らず最後方に置かれてしまうかも知れない、苦戦は免れない。
8 ベルグコマンダー
中央では未勝利だが芝の短距離戦で先行してしぶとい内容で4着が3回あったが転入後の浦和でいきなり中団からの差し切り勝ち、ただこのときは小柄な馬なので道悪の軽い馬場が向いていたのだろう、今回時計のかかる良馬場では厳しいだろう。
9 △サムライボーイ
2勝は3歳戦の地元川崎で中団から、あるいは先行して抜け出したもので追って終まいは確りしている、前走はササ針明けで最後方に置かれたが直線大外からそこそこ5着まで伸びてきた、叩かれ2戦目の今回はもう少し動けるはずで展開次第では勝つまではともかく2着なら食い込みがあるかも知れない。
10 ワタリレディー
盛岡、水沢で実績を挙げたが転入後は昨年3月21日に2番手に先行してそのまま粘り込んでの2着だけでは成長力に欠ける早熟牝馬の印象で特にここ2戦は先行タイプなのにその先行策が取れない状況から今回も苦戦は免れないだろう。
11 ブライトネスレモン
過去B3勝ちもあり実績面では最上位だが最近は本来の逃げ先行策が取れず大敗続き、前走時に野口調教師は年齢的なものを感じさせない、元気一杯と言っていたがそれでいて4〜5番手からズルズルのどん尻負けでは一体どう説明するのかだ、完全に終わってしまった感じで今回も大駆けはまず考えられない。
WINレース予想(南関東地方競馬)
WINレース予想(4月29日浦和7R)
1 エイシンベーター
園田で実績を挙げ転入後も先行したり中団から差し脚を繰り出し勝てないまでも2〜3着の好走実績を残している、前走の川崎でも中団の外を徐々に押し上げ直線もそこそこ伸びてきている、しかもハリを打って放牧に出して一息入れての一戦で結構太目だったことから叩かれた今回は侮れない面もあるのだが7歳牝馬で活きのいい4歳馬が相手となると楽ではないだろう。
2 ヤアヤアヤア
本来が差して持ち味が出るタイプだったがここ2戦2連勝は逃げたり2〜3番手に先行して押し切ったもので先行力を生かしての連勝から状態がいいのは勿論馬自身力をつけているのかも知れない、それと前走は雨が降りしきる不良馬場で軽い馬場向きだったのと後ろから行っている馬たちには厳しい馬場状態だったことからある面では恵まれた勝利とも言える、今回相手上がって果たしてどうかだろう。
3 ニイタカファイブ
これまでC2を卒業してC1出走経験もある馬で格上的存在の馬だが前走の大井でも後方に置かれ直線外目に出したが伸びを欠き6着止まり、本来道悪は得意でもう少し走れるかと思ったがこのときのレース振りを見る限り以前の能力を期待するのは無理なのかも知れない、今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
4 △ニットウクレランス
ある程度先行して抜け出す、あるいは粘り込む戦法で3勝、2着6回の好走実績がありC2クラスは卒業寸前まで行った馬で前記ニイタカファイブ同様格上的存在、しかもこのところ大負けはしていないし今回も勝つまではともかく2着なら可能性がないとは言えない。
5 ◎アタゴヘイロー
中央では入着2回だけだったが転入後は6戦して2勝、残りの4回はいづれも2〜3着、しかもまだ上がり目が見込める4歳ということを考えると今回は怖い存在、前走も3番手の外を追走し3コーナーから3頭併せの激しい叩き合い、結局3頭の真ん中へ閉じ込められたこのアタゴヘイローが3着だったが差はわずかでレベルの高い3頭の叩き合いだった、というのも3着がこのアタゴヘイローから5馬身もちぎられていたし、同じ日にB3(3組)を勝ったティアーズゴーバイの勝ちタイムが1500m1365だったのに3着とはいえアタゴヘイローは1500mを1364で走っているのだ、つまりB3のレースよりも速い時計で走っている点が注目、B3より速い時計で走った馬が今回再度C2の6組に出走するのだから勝ち負けは必至だろう。
6 アルモーメン
昨年大井の3歳戦で2勝、先行してあるいは中団からの差し切り勝ちだったがその後の昨年9月以降は精彩を欠いている、大井から浦和の富田厩舎へ転厩させたということは何らかの能力的な欠陥が出ての転厩だったはずで結果を見ればそれがはっきりしているし今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
7 ○アジュディススム
基本的には逃げ馬だがこれまで4〜5番手から2着に押し上げたこともあり前走は中団からの差し切り勝ちとすっかり差す競馬も板についてきた、要するにブリンカー着用なので揉まれてしまうと良くないのだ、前走の川崎では道中内の中団を追走していて結構揉まれる形になっていたのでどうかと見ていたが3コーナーから前がバラけてスンナリ外目に持ち出せたのがラッキーで一杯に抜け出した、ただ同じ日にB3(3組)を勝ったグランドキーマンが1500mで1348だったのに対しこのアジュディススムは同じ1500mで1339で勝っている、つまりB3の勝ちタイムより1秒近い時計で走っているのは注目もの、アタゴヘイロー同様前走B3級の時計で走った馬が今回C2の6組に出走するのだからレース振りは注目もので当然怖い存在だろう。
8 △アサヒミラクル
この馬も中央では連対はなく入着レベルだったが転入後は勝てないまでも4戦2着2回からさすがにこのクラスでは力のあるところを見せている、前走も2番手の外目を追走し直線一旦抜けたが前半逃げたネオタキオンと競り合った分ロマンサイレンスに差し切られたもので展開のアヤ、しかもまだ上がり目が見込める4歳馬だけに今回も軽視は出来ない。
9 カヤドーアズーロ
中央では中団から早目に動いて2着の好走実績があるが道悪競馬だったので転入後の内容からは軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ち味が出ない感じで今回も良馬場の1600mでは果たしてどうかだろう。
1 エイシンベーター
園田で実績を挙げ転入後も先行したり中団から差し脚を繰り出し勝てないまでも2〜3着の好走実績を残している、前走の川崎でも中団の外を徐々に押し上げ直線もそこそこ伸びてきている、しかもハリを打って放牧に出して一息入れての一戦で結構太目だったことから叩かれた今回は侮れない面もあるのだが7歳牝馬で活きのいい4歳馬が相手となると楽ではないだろう。
2 ヤアヤアヤア
本来が差して持ち味が出るタイプだったがここ2戦2連勝は逃げたり2〜3番手に先行して押し切ったもので先行力を生かしての連勝から状態がいいのは勿論馬自身力をつけているのかも知れない、それと前走は雨が降りしきる不良馬場で軽い馬場向きだったのと後ろから行っている馬たちには厳しい馬場状態だったことからある面では恵まれた勝利とも言える、今回相手上がって果たしてどうかだろう。
3 ニイタカファイブ
これまでC2を卒業してC1出走経験もある馬で格上的存在の馬だが前走の大井でも後方に置かれ直線外目に出したが伸びを欠き6着止まり、本来道悪は得意でもう少し走れるかと思ったがこのときのレース振りを見る限り以前の能力を期待するのは無理なのかも知れない、今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
4 △ニットウクレランス
ある程度先行して抜け出す、あるいは粘り込む戦法で3勝、2着6回の好走実績がありC2クラスは卒業寸前まで行った馬で前記ニイタカファイブ同様格上的存在、しかもこのところ大負けはしていないし今回も勝つまではともかく2着なら可能性がないとは言えない。
5 ◎アタゴヘイロー
中央では入着2回だけだったが転入後は6戦して2勝、残りの4回はいづれも2〜3着、しかもまだ上がり目が見込める4歳ということを考えると今回は怖い存在、前走も3番手の外を追走し3コーナーから3頭併せの激しい叩き合い、結局3頭の真ん中へ閉じ込められたこのアタゴヘイローが3着だったが差はわずかでレベルの高い3頭の叩き合いだった、というのも3着がこのアタゴヘイローから5馬身もちぎられていたし、同じ日にB3(3組)を勝ったティアーズゴーバイの勝ちタイムが1500m1365だったのに3着とはいえアタゴヘイローは1500mを1364で走っているのだ、つまりB3のレースよりも速い時計で走っている点が注目、B3より速い時計で走った馬が今回再度C2の6組に出走するのだから勝ち負けは必至だろう。
6 アルモーメン
昨年大井の3歳戦で2勝、先行してあるいは中団からの差し切り勝ちだったがその後の昨年9月以降は精彩を欠いている、大井から浦和の富田厩舎へ転厩させたということは何らかの能力的な欠陥が出ての転厩だったはずで結果を見ればそれがはっきりしているし今回も大駆けの可能性は少ないだろう。
7 ○アジュディススム
基本的には逃げ馬だがこれまで4〜5番手から2着に押し上げたこともあり前走は中団からの差し切り勝ちとすっかり差す競馬も板についてきた、要するにブリンカー着用なので揉まれてしまうと良くないのだ、前走の川崎では道中内の中団を追走していて結構揉まれる形になっていたのでどうかと見ていたが3コーナーから前がバラけてスンナリ外目に持ち出せたのがラッキーで一杯に抜け出した、ただ同じ日にB3(3組)を勝ったグランドキーマンが1500mで1348だったのに対しこのアジュディススムは同じ1500mで1339で勝っている、つまりB3の勝ちタイムより1秒近い時計で走っているのは注目もの、アタゴヘイロー同様前走B3級の時計で走った馬が今回C2の6組に出走するのだからレース振りは注目もので当然怖い存在だろう。
8 △アサヒミラクル
この馬も中央では連対はなく入着レベルだったが転入後は勝てないまでも4戦2着2回からさすがにこのクラスでは力のあるところを見せている、前走も2番手の外目を追走し直線一旦抜けたが前半逃げたネオタキオンと競り合った分ロマンサイレンスに差し切られたもので展開のアヤ、しかもまだ上がり目が見込める4歳馬だけに今回も軽視は出来ない。
9 カヤドーアズーロ
中央では中団から早目に動いて2着の好走実績があるが道悪競馬だったので転入後の内容からは軽い馬場向きで時計のかかる良馬場では持ち味が出ない感じで今回も良馬場の1600mでは果たしてどうかだろう。



